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やんまるにゃん

Author:やんまるにゃん
猫が大好き。現在2匹の猫を飼っています。
うち1匹が行方不明で捜索しています。
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動物愛護管理センター
週末に捜索のため、帰省しました。

でも、今日は別に思うことを。

いなくなって徳島県動物愛護センターに届け出をしています。
時々、ホームページで収容動物をチェックしています。

最近、つるぎ町半田から数匹の猫が持ち込まれていました。
その中の一匹が茶トラ白なので、一瞬ドキッとしましたが、やんまるではありませんでした。

半田からばかり何匹も収容されていたので、センターになぜなのかたずねてみました。
もしや、そういう野良ネコの捕獲活動があるのかと思って。
センターによると半田のケースはわからないけれど、数匹がまとめてもちこまれるのは、
たとえば飼っていたお年寄りが亡くなって、野良化した猫たちを近所の人たちが捕まえて持ち込む、
ということが多いらしいです。
「その場合も、収容期限の一週間を過ぎると処分されるんですけどね」

知っている事だけれど、
「この茶トラの子、おしい!!やんまるはこんなに上品じゃないよなぁ」と
息子と軽口をたたきながら見ていたこの子もあと数日で…と思うと涙がこぼれました。
どうしてあげる事もできないはがゆさを感じました。

「犬と猫と人間と」というDVDを持っています。
人間の身勝手で闇に葬られる命のドキュメントです。
その中に徳島県動物愛護管理センターがでてきます。
殺処分の機械を見せている職員の方。
殺処分の機械は車に乗せられて、時には町中を走りながら、その車中で処分が行われているそうです。
「町中で?」という質問に対し、「山間部だろうと町中だろうと、それは町の方の勝手な問題であって、
どこで処分しようが問題ないでしょう」という職員さんの表情からは怒りが感じられました。
見えないところでなら処分は許されるのか?
あなたの車の隣を走ってる車の中で処分が行われてるかもしれない、それは嫌だというのか?

DVDが発売されてすぐに購入し、最近は見ていなかったのだけれど、先述の電話の後、
「徳島のセンターが出ていたなぁ」と思い出しました。

やんまるは行方不明猫の届け出を出しているから、大丈夫だとは思うけれど、
その場面を想像すると叫びたい気分になります。
収容猫の写真を見ながら、言葉にできない思いでいっぱいになりました。







思うこと | 18:27:41 | トラックバック(0) | コメント(3)
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