■プロフィール

やんまるにゃん

Author:やんまるにゃん
猫が大好き。現在2匹の猫を飼っています。
うち1匹が行方不明で捜索しています。
どうか、情報拡散にご協力をお願いします。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■アクセスカウンター

■フリーエリア

いつもありがとうございます。
ランキング参加中です。
よろしければ、ポチっとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 迷い猫・迷子猫へ
にほんブログ村

■バナーをお持ち帰りください

やんまる君バナー

■バナー


■検索フォーム

■リンク
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
切り替え
昨日、帰ってきました。
結論から言うと「目撃情報なし」でした。

「1月はスーパーや商店街で見かけてたけど、最近見なくなった」という情報の確認のため、
今回は商店街を端から一軒ずつ聞いて回りました。

「家の裏の空き地で一ヵ月以上前に一度だけ茶トラを見た」人がひとりだけ。
他は誰も「一度も見たことがない」というものでした。

「スーパーのそばに猫がたくさんいるよ」と教えてくれた人がいました。
そのへんには餌やりさんがいて、直接聞いたわけではないけれど、茶トラはいないと
言っていたそうです。
近所の人がすでに聞いてくれていました。

商店街の銀行のあたりでよく見かけたと先日聞いていました。
銀行の塀をはさんだ隣には病院の厨房の勝手口があって、猫が残飯をもらっていました。
厨房の人にたずねたけれど、茶トラの猫は来たことがない、と言われました。

ある店で「〇〇さん家はみんな猫好きだから、一度聞きに行ってごらん」と
地図を書いてもらって、たずねてみました。
お留守でした。
その後で入ったお店で「チラシを見た時、友達の〇〇さんに電話で聞いたけど、
知らないって言うてたよ」と言われました。

餌やりさんと〇〇さんが猫好きとして有名なようで、
ふたりとも直接聞いたのではないけれど、茶トラ猫は知らないようでした。

折込チラシをすでにドアに貼ってくれていたお店や、
見たら連絡しようと思って置いてくれていたお店や、
チラシを見て近所をさがしてみてくれた人や、、、

折込チラシはムダじゃなかった、たくさんの人に知ってもらえたと思いました。
でも、それでも目撃情報が全くないというのはどういうことなのか?
やんまるはこの一ヵ月半何処で何をしているのか?

商店街の端まで行った頃、雪が降り出して帰りました。
私が帰省していた数日はとても寒く、雪がよく降りました。
最近みかけない、というのは茶トラ猫だけでなく、猫全体のようです。


今までは、今すぐ見つけ出してやりたい、
寒い、ひもじい、こわい思いをしているに違いないやんまるを助けてやらなくちゃ、と
思っていました。
でも、心配してくれている人からアドバイスをもらいました。
「暖かくなって動き出すのを待ってみたら」
やんまるはきっと生きている、たくましく生きている。
生きているなら、春になったら、きっと姿を現す。

多くの人が言ってくれました。
「どこかのおウチで飼われてるんじゃない? その人が手放したくないから、連絡しないんだよ」

子猫ならともかく成猫なんて飼い始める人は滅多にいないだろう、と思っていたのだけれど、
田舎ではよくあることらしいです。

やんまるは知らない他人には臆病だけれど、なつくと盛大にゴロゴロいって甘えるし、
遊ぶ時おもちゃにじゃれながら時々ピトッて体をくっつけてくるのがたまらなく可愛い(親バカです)

どこかで愛されて大事に可愛がってもらっている、そう信じられるかも。
そんな気持ちも出てきました。

もしも、もしも、このブログをその人や周囲の人がみていたら、
お願いします!
たった一言、連絡をください。

「やんまるは元気に幸せに暮らしているよ」 と





スポンサーサイト
捜索 | 18:13:41 | トラックバック(0) | コメント(11)
初めての情報
チラシ印刷に精を出していたついさっき、初めての情報が入った。

「車に轢かれて死んでいた猫が写真の茶トラによく似ている」

「それまではスーパーの周りとかでよく見かけたけど、事故以来見ない」


あちこちに電話して確認した。

多分、間違い、、、多分、、、いや、きっと。
役場の記録によるとそのあたりで事故で死んだのはグレーの猫だそう。

でも、情報をくれた人には心から感謝しています。
たとえ「死んだ」という事実でも、わからないよりは良い。

今どうなっているのかわからない、という状態よりはきっと良いと思える。

それに、少なくとも1月中はスーパーから商店街のあたりを
茶トラの猫がうろついていた、という事はわかった。
帰ったら、そのあたりを重点的に探してみよう。


だから、間違いかもしれない、と思っても、

かまいません!

どうか、情報をください。

間違っていてもかまいません!
悪い話でも大丈夫です!

どうか、どうか、どんな事でもいいから情報をください。





捜索 | 18:26:19 | トラックバック(0) | コメント(11)
やんまる、ごめん
折込チラシを頼んだ新聞、モレがあることに今頃気づいた。

チラシが届いていないお家がいっぱいあった、ということ。


やんまる、ごめん。


お母さんがアホやから、

あなたを見つけられなくて、

なかなか家に帰れなくて


ごめん。






捜索 | 15:29:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
頭良いのだ!
我が家のもう一匹の猫、ふうすけといいます。

ふうすけは膀胱奇形があるらしく、たまに血尿がでたり尿石ができるので、
食事は病院の処方食のみで定期的に尿検査をしてもらっています。

先日、フードを購入し、やんまるの報告とふうすけにマイクロチップを入れる事を
相談しに病院に行きました。

いつもは待合室は診察を待つワンちゃん猫ちゃんでいっぱいなのに
その日は誰もいなくて、やんまるの捜索の相談もできました。

私 「裏の山に入り込んで衰弱死もありえますかね」
先生「猫は頭の良い動物ですよ。
   そうなる前にお腹がすけば必ず出てきます。
   ゴミ箱をあさってでも、なんとか生きていくもんですよ」
私 「目撃情報がまったくないんです。」
先生「もともと猫は人目につきにくいものですよ。
   見えないからっていないわけじゃない。
   大丈夫、事故に会ってないかぎり、どこかで生きてますから」

…なんか、だんだん、カウンセリングのようになっていきました(^ ^;)
すぐ弱い心が折れそうな私、たくさんの人に支えてもらっています。

やんまるは家族以外には決して近づかない、警戒心の強い子でしたが、
同時に生後二ヵ月で自分からウチに来た、たくましい子でもあります。
先生の言うように、お腹がすけば案外大胆に人に近づくかもしれない。

やんまるのたくましさを信じていこう。

来週、16日からまた徳島に帰ります。
今度はやんまるに会いたい。
早く出てきてね 


2匹の仲良し写真

チョイチョイ♪
DSCN1218.jpg
        
                          なにすんねん!
DSCN1221.jpg

       うぉぉぉ~~!!、パンチパンチパンチ!!
DSCN1222.jpg

                           まいりました
DSCN1223.jpg


やんまる~!
ふうすけも待ってるよ~~!!








捜索 | 09:29:29 | トラックバック(0) | コメント(10)
折込チラシ
明日、新聞に折込チラシがはいる予定。

「あ~、この仔、お正月からウチにいるよ。すぐ迎えに来てよ」

という電話がはいることをシュミレーションしてみる



もはや、妄想の世界・・・ 

過剰な期待はするまい、と思ってもついつい期待してしまいます。

お気楽に、お気楽に、







捜索 | 17:45:39 | トラックバック(0) | コメント(8)
マスクくん
私が捜索ブログを作ろうと思ったきっかけをくれたするるさんのブログ

「迷子の白い猫しらす」

こちらで、同じく迷い猫マスクくんを探しておられるおがわさんの新しいチラシが
紹介されていました。


web_chirashi_no01_.jpg



マスクくんは8月に行方不明になり、おがわさんはずっと捜索を続けておられるそうです。

「迷子猫捜索 in 天草」


やんまるがいなくなってちょうど1ヶ月。
心の中で希望の灯がついたり消えたりの毎日です。
この思いを抱きながらの、いえ、もっと困難な5ヶ月であったろうと思います。

どうか、捜索にご協力をお願いします。



先週末、二度目の帰省をしました。
親身にご協力いただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

新聞配達さんなら猫がうろつきやすい朝方にみかけるかも、と思い、
新聞販売所に張り紙をお願いしに行きました。
そこで、折込チラシを入れて猫が見つかった、という話を聞きました。
販売所のおじさんも相談にのってくれました。
捜索する度に、人の優しさをありがたく感じます。
チラシを入れてもらうよう、準備中です。

やんまる~、
知らない人だって怖くないよ~、
寒いから早く出ておいで~





捜索 | 14:50:57 | トラックバック(0) | コメント(6)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。